第5回日本数学オープン

● 新着情報

2014年11月4日 参加申し込みを締め切りました。
参加チームには、今週中にご登録のメールアドレスに詳細をご連絡いたします。
2014年10月6日 第5回 日本数学オープンの公式ホームページを公開いたしました。
参加申し込みの受付を開始いたしました。締め切りは、10月31日(金)です。

大会概要

大会名称 第5回 日本数学オープン(社会人数学選手権大会)





開催日 2014年11月15日(土) 10:00~17:00
会 場 科学技術振興機構 別館ホール
(東京都千代田区五番町7 K's五番町)
主 催 公益財団法人 日本数学検定協会
共 催 独立行政法人 科学技術振興機構
事務局 日本数学オープン実行委員会
参加費 無料
参加資格 数学好きであること(年齢制限はありません)
参加人員 1チーム3人(定員30チーム)
特別審査員  

出場チーム

数学を好きな人が3人1組となりチームを組みます。
年齢問わず、誰でも参加可能です。

競技内容

第1戦/前半:筆記形式、後半:混成チームによる対抗形式

●前半競技内容(筆記形式)
当協会が出題する問題20問をチームのメンバーと協力しながら解きます(制限時間60分)。出題レベルは「実用数学技能検定」2級に該当する数学Ⅱ・B(高校2年)程度ですが、柔軟な発想力とチームワークを必要とします。

●後半競技内容(混成チームによる対抗形式)

数学を駆使した難易度の高い複合問題(解の求め方が多様)に挑みます(制限時間30分)。2チームで混成チームを作り、制限時間内に1つの問題に取り組みます。


《第2戦/2チーム対抗プレゼンテーション形式

第1戦の合計評価点数の上位10チームが2チームずつ5組に分かれ、数学に関する下記5つのテーマから各組のテーマが重複しないように1つずつ選択し、プレゼンテーションを行います(制限時間各組10分)。テーマは事前に公開しているため、参加チームはあらかじめ作戦を立てておくことが可能です。
○プレゼンテーションのテーマ:
1.恋愛のアルゴリズム
2.美しい曲線の方程式
3.世界を平和にする方程式
4.お金儲けの方程式
5.おもしろい数列の漸化式

《敗者復活戦/筆記形式

第1戦で敗退したチームで敗者復活戦を行います(制限時間30分)。「実用数学技能検定」準1級に該当する数学Ⅲ(高校3年)程度の問題に挑戦し、点数がもっとも高い1チームのみが決勝戦に進むことができます。

《決勝戦/6チーム対抗プレゼンテーション形式

第2戦の合計評価点数の上位5チームと、敗者復活戦の点数がもっとも高い1チームを加えた6チームで競技します。出題されたテーマから数学の問題を考え、各チーム5分間のプレゼンテーションを行います。優勝するためには、発想力と同時にプレゼンテーション力も大きな鍵となります。評価は特別審査員のほかに敗退したチームの参加者によって行い、順位が決まります。

財団法人 日本数学検定協会