数学最強を、決めようじゃないか。「社会人数学選手権大会」

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大会ルール

大会ルールについて

この大会は、1回戦、2回戦・敗者復活戦と決勝戦から構成され、決勝戦で勝利したチームが優勝となります。

【第1戦/前半:筆記形式、後半:混成チームによる対抗形式

●前半競技内容(筆記形式)
当協会が出題する問題20問をチームのメンバーと協力しながら解きます(制限時間60分)。出題レベルは「実用数学技能検定」2級に該当する数学Ⅱ・B(高校2年)程度ですが、柔軟な発想力とチームワークを必要とします。

●後半競技内容(混成チームによる対抗形式)
数学を駆使した難易度の高い複合問題(解の求め方が多様)に挑みます(制限時間30分)。2チームで混成チームを作り、制限時間内に1つの問題に取り組みます。

第2戦/2チーム対抗プレゼンテーション形式

第1戦の合計評価点数の上位10チームが2チームずつ5組に分かれ、数学に関する下記5つのテーマから各組のテーマが重複しないように1つずつ選択し、プレゼンテーションを行います(制限時間各組10分)。テーマは事前に公開しているため、参加チームはあらかじめ作戦を立てておくことが可能です。

○プレゼンテーションのテーマ:
1.恋愛のアルゴリズム
2.美しい曲線の方程式
3.世界を平和にする方程式
4.お金儲けの方程式
5.おもしろい数列の漸化式

【敗者復活戦/筆記形式】

第1戦で敗退したチームで敗者復活戦を行います(制限時間30分)。「実用数学技能検定」準1級に該当する数学Ⅲ(高校3年)程度の問題に挑戦し、点数がもっとも高い1チームのみが決勝戦に進むことができます。

【決勝戦/6チーム対抗プレゼンテーション形式】

第2戦の合計評価点数の上位5チームと、敗者復活戦の点数がもっとも高い1チームを加えた6チームで競技します。出題されたテーマから数学の問題を考え、各チーム5分間のプレゼンテーションを行います。優勝するためには、発想力と同時にプレゼンテーション力も大きな鍵となります。評価は特別審査員のほかに敗退したチームの参加者によって行い、順位が決まります。

【表彰】

優勝チーム、準優勝チーム、第三位チームにはそれぞれ表彰状とメダルが贈られます。
財団法人 日本数学検定協会