活用方法・メリット

ビジネス数学をあなたのキャリア、新卒採用や人事考査、社員教育にご活用ください。

ビジネスパーソンの方へ

数字に強いビジネスパーソンになりましょう。

ビジネスの現場ではミスが原因で顧客との信頼関係を失ってしまったり、計上する数字を間違えたことによって大きな損害につながったりと、数字の取り扱いのミスをする人が企業内の人的リスクになり得るということを認識する必要があります。
ビジネス数学を学び、数的感覚を伸ばすことで、確実に仕事を実行できるスマートなビジネスパーソンをめざしましょう。

ビジネス数学検定
自分の数理的な能力の強みや弱みを認識し、ビジネスパーソンとしてさらにスキルアップするための学習指針として活用。
研修・セミナー
ビジネス数学検定で学習した内容を実際のビジネスで生かすには?という視点でのセミナーを開催しています。
ビジネス数学検定合格者向けの特別セミナーもご用意しています。

教育・研修をご担当の方へ

ビジネス数学力を鍛え、数字に強いビジネスパーソンを育成します。

教育・研修で次のような事例はございませんか?

  • 会計や財務諸表に関する研修を行っているが、学んだ内容を仕事に生かせているのかは疑問…。
  • 表計算ソフトの使い方の研修を行ったが、仕事の効率化の効果がイマイチ見られない。
  • データ分析力を身につけるために統計学講座を開催したが難しすぎてついて行けないようだ…。

これらは数字についての基礎能力不足が原因なのです。
どのような仕事でも「お金」と「時間」は必ず数字として関わってきますので、まずは、数字と正しく付き合う基本姿勢や考え方を身につけることが、上記の事例を解決する近道なのです。

ビジネス数学検定
研修の効果測定としてビジネス数学検定を受検することで、継続的に学習させることができます。
また、研修前に受検し、クラス分けを行うことで、さらに高い研修効果を期待できます。
研修・セミナー
ビジネスにおける数字の重要性を認識させ、必要とされる5つの力を身につけ、数字を根拠にプランニングができるビジネスパーソンを育成します。

人事・採用をご担当の方へ

ビジネス数学検定を新卒採用や人事考課に

数字についての意識が低い人材が企業内の人的リスクとなることは、近年の企業の不祥事に関する事件をみても明らかです。
このリスクを排除するために、ビジネス数学検定で数字の取り扱い能力を測定し、昇進・昇級を決める企業や、求職者の足切りを行う企業が増えています。

ビジネス数学検定
求職者の数字についての意識の高さや数的思考力を測定し採用基準の1つとして活用、また、社員の数的能力を客観的に把握することで、人事考課の基準の1つとしてご活用いただけます。

学生の方へ

学問としての数学から活用する数学へ

数学に苦手意識を持っている学生は文系の学生を中心に多く存在しています。
学校で学ぶ理論中心の数学に「これ、何の役に立つの?」という印象を持っている方も多いです。
しかし、社会人になれば少なくとも「お金」と「時間」という2つの数字と上手に付き合う必要が出てきます。
ビジネスや日常生活で使う数学は、学校で学ぶ数学とは考え方が違います。
この違いを学ぶことで、今持っている数学力を「数学の問題を解く」だけでなく、ビジネスや日常生活で活用できる力に変えましょう。

ビジネス数学検定
数学の問題を解くための数学力ではなく、日常生活の中で生かせる数学力を身につけられます。
また、数字の取り扱い能力は就職活動でも評価されます。