受検体験記

ビジネス数学検定を受検した方々の体験記を掲載しています。
「気がつかずにいた数学の活用法を知ることができた」「経営にかかわる仕事をめざしているが、基礎スキルの習得に役立った」など、参考になる意見が寄せられています。
受検者の生の声からビジネス数学検定の魅力をご紹介します。

  • ※都道府県・年齢は受検当時のものです。
  • 中村 慎二さん
    (埼玉県・男性・41歳)
    第52回検定1級合格

    私の本業は弁護士ですが、金融機関の方とお仕事させていただくことが多いため、数理系の素養は欠かせないと考え、受検を決意しました。1回めは80点台だったので改めて対策を練り直し、今回満点を獲得できて、自分なりに充実した受検をさせていただきました。
    1級にはぴったりの対策本がないので、2級の対策本をマスターしたうえで、自分なりに計算問題対策のExcelスプレッドシートを何パターンか用意しておくと余裕をもって受検できます(2回めの受検では、1回めの受検で使ったExcelシートを流用しました)。
    ビジネス数学検定はパソコンで期間中いつでも受検できるという利便性に加え、経営判断に必要な基礎スキルとしての側面に焦点を当てた実用的な問題が多いことから、ぜひ多くの方に挑戦していただきたい検定だと思います。

  • S.Nさん
    (埼玉県・男性・29歳)
    第51回検定2級3級合格

    私は6年間客対応が中心でしたが、今年度から異動になり財務等も関わることになりました。研修でロジカルシンキングについて学んだ時にビジネス数学についても話を聞く機会があり、大学時代に算数・数学の塾講師をしていたこともあったため今回受検に挑みました。
    5月に2級のテキストを購入し、仕事の休憩時間に問題を解くと懐かしい部分と今の仕事とリンクしている部分があり、とても興味深く勉強できました。6月に入りさっそく申し込みと受検。3級は久々の試験に緊張しながらも合格。2級はテキストを2往復してから挑戦。検定中に計算が合わず焦ってしまい、少し休憩。結果最後の問題まではたどり着けましたが、見直しができないまま終わり、なんとか合格したものの、計算力の低下を実感しました。計算のやり込みと知識をつけて1級に挑みたいと思います。今回はとても楽しい問題ありがとうございました。

  • H.Fさん
    (大阪府・男性・33歳)
    第50回検定3級合格

    私は営業職をしておりますが、社内試験がすごく厳しくなかなか昇給できませんし、そこにこだわり続けたら視界不良な人生を送ることになりかねない危機感が出てきて、少しでも上に上がれる機会の増加、また自分自身のスキルアップ・知識の拡大を目指して、今回、ビジネス数学を受検しました。
    1回めは残念ながら68点で不合格になり、「ここで諦めていいのか?」と思い、再度受検し、みごと82点で合格致しました!とりあえずは、3級取得したと言えますが、人に言えるように、次は2級を目指して頑張ろうと思います。
    他資格との併用なので、受検期間中に受検できないかもしれませんが、次もトライして、合格できるよう落ち着いて受けようかと思います。
    気分は晴れやか、自信が付きました!ありがとうございました!!

  • 山本 みきさん
    (東京都・女性・26歳)
    第47回検定2級3級合格

    営業職を経て、現在は管理職として働くかたわら、自身の起業に向けて日々精進しております。
    「ド文系」で、学生時代の専攻は語学。数学からかなり遠ざかった生活をしてきました。
    社会人になってから、「数字が読めない」ことによる業務の非効率性や認識不足等が目立ち、自らその必要性を痛感したため、今回受検に至りました。
    公式テキストを使い勉強をしましたが、3級は入門者に大変最適でした。
    学生時代には「意味のなさなかった」数学がいかに実用的で面白いことかと、ようやく気付くことができました。
    3級合格後、すぐに2級の勉強に取り掛かりました。3級に比べ、2級は私にとっては複雑でしたが、何度も問題を解きなおし、試験に臨むことで、合格することができました。
    ビジネス数学検定の受検を通し、日頃の業務全般が大変効率的になっただけでなく、数字に対する嫌悪感を失くすことができ、仕事に対する自信がつきました。

  • 澁谷 成仁さん
    (青森県・男性・32歳)
    第46回検定2級合格

    数学だけが唯一の得意科目の私は、社会人になった今でも、色んな大学の数学の入試の問題等を解いてみたり、数学の学力の維持をしており、数学系の検定もいくつか持っています。mixiの数検仲間がビジネス数学検定を受検したことを聞いて、私も受けてみたいと思い、2級の公式問題集を買ってみましたが、ビジネスの専門用語が少し多く感じて、受検を躊躇していましたが、「やっぱり2級は欲しい」と思いはじめて、問題集を物置の奥から引っ張り出したその日から、ストップウォッチを首からぶら下げて図書館に通って勉強を始めました。テキストを1問につき2分以内で解けるようになるまで繰り返し、8月の検定で無事に2級に合格できました。基本的な算数・数学を活きた形で使えていることがわかって良かったと思います。数学という点で、算数と高校1年レベルまでの数学の、計算問題のような基本的な問題を即答出来る力が土台になっている検定だと実感しました。

  • 幸左 絵美さん
    (東京都・女性・26歳)
    第45回検定1級合格

    大学は理系で、数学を学ぶ機会もありましたが、今回の検定はそれらの授業とは違った実践的な問題が多く勉強になりました。特にデシジョンツリーは今回学習して初めて仕組みを知りましたが、さまざまな選択肢から期待値を計算できる点が非常に興味深く感じました。加えて、ゲーム理論やIRRなど、現在の仕事に関連する内容も出題され、日頃何となく業務で利用している知識を復習する機会にもなりました。
    数学に関する資格やセミナーを探していてビジネス数学検定を見付けましたが、オンラインで受検可能なためスケジュールにあわせやすく、レベルも複数に分かれていて、非常に助かりました。

  • 松本 武士さん
    (兵庫県・男性・31歳)
    第17回検定2級合格

    私がビジネス数学検定を受けた理由は3点あります。1点目は実用数学技能検定準2級を受検し、今度はビジネス上の数学を学び、仕事でプラスになると思ったからです。2点目は大学・院で経済学を専攻し、学んだ事を役立てて資格を取得することを目標に勉強したかったからです。パソコンで何度も受検出来ますし、合格すると自信がつきます。3点目は経理の資格の入門になると思ったからです。実際、私はLite級、2級に合格しましたが、その後、簿記3級も取得し、基本が身についたと思います。
    私は独学で勉強しましたが、対策本を一通り読み、解法暗記することで本番の問題にも対応出来るようになります。
    今度は1級を目指し、「ビジネスで使いこなす定量分析・定性分析」で勉強し、よりビジネス数学に詳しくなりたいと思っております。

  • 佐原 雅也さん
    (神奈川県・男性・43歳)
    第44回検定3級合格

    営業を担当しています。ビッグデータの活用が求められる時代に顧客へ提案を進めるためには、 ビジネス数学のスキルが欠かせないと考え、受検しました。
    公式テキストで自身の思考回路の確認および修正を行い、スキルを取得していきました。
    結果は90点で合格しました。
    今後は2級の挑戦とともに、取得したスキルをビジネスに活用していきたいです。

  • K.Tさん
    (東京都・男性・38歳)
    第41回検定Lite合格

    経営企画や広告戦略に5年ほど携わりました。転職に際し、ビジネスの現場で学んできたことを資格のカタチで表現したく、まずは「ビジネス数学検定Lite」を受検し、合格しました。
    ビジネスの世界は「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」という経営資源を利用して、収益アップやコストダウンを図るものですから、定量的に把握・検討・予測したり、定質的なものを数字で評価することは日常茶飯事です。
    今回の受検を通して、職場で培った知識を系統立てて学び直せましたし、知らなかった数学的なアプローチも新しく学習しました。その意味で、とても費用対効果の高い検定でした。なお、検定対策は『実践!ビジネス数学』を解くことで、弱点を補強しました。

  • 吉田 拓平さん
    (埼玉県・男性・28歳)
    第41回検定1級合格

    入社した食品原料メーカーでの営業企画部門2年、経理部門1年の実務の中で、受験数学とはまた違った、より実践的な数理処理能力の必要性を痛感し、ビジネス数学検定の受検を志しました。
    思い立ったが吉日、まずは第38回1級検定を受検しましたが、力及ばず64点で不合格。予測力に至っては10点と、自らの甘さを痛感させられる結果でした。その後は、「ビジネスで使いこなす 入門 定量分析」で土台となる統計スキルを学び、並行してエクセルの関数辞典にもこまめに目を通し、考え方の理解と実際の計算処理の両方を意識し、学習を進めました。演習の面では、「カナりマナべる ビジネス数学検定」の演習問題も活用させていただきました。
    仕事の繁忙期も落ち着き、迎えた第41回1級検定。無我夢中で1問1問に食らいつき、何とか75点でシングルA合格できました。ただ、受検後の個人的感触と比すると、4~5問は予想外の誤答がありました。
    達成感と同時に、まだまだ精進が必要というメッセージまで当検定からいただいたと思っております。ありがとうございました。

  • 中村 一暁さん
    (大阪府・男性・26歳)
    第41回検定2級合格

    受検のきっかけは、利用しているWebサイトで「ビジネス数学」についての記事を読んだこと。記事に誘われるまま、ビジネス数学検定のサイトにアクセスしていました。
    受検にあたり、ビジネス数学検定のサイト内でサンプル問題を解き、受検勉強用に「実践!ビジネス数学2級」を購入。2週間ほど、通勤電車の中で繰り返し勉強して受検に臨みました。受検結果は合格。制限時間の60分は解答を焦るほどに短かったです。
    今後の目標は2つ。「ビジネス数学検定1級」へのチャレンジと、仕事で「ビジネス数学」を活用することです。

  • 畑 勝法さん
    (愛知県・男性・44歳)
    第40回検定Lite合格

    以前からビジネス数学検定は気になっていたのですが、受けようというきっかけがなく日々過ぎてきたのですが、最近会計の勉強をしたくなり、手始めにいい検定はないかなと考えていたところ、ビジネス数学検定を思いだし、まずはLiteを受検してみました。
    受検前にテキスト「実践!ビジネス数学 Lite」を使用して勉強し、その後すぐに受検して合格することができました。テキストの問題も、実際の検定の問題も、バラエティに富んでいて解いていておもしろかったです。また、Webですぐ検定を受けられるのも便利でいいなと思いました。
    問題を解くおもしろさを引き続き楽しみたいので、テキスト「実践!ビジネス数学 2級」もすでに購入し、次の2級の準備をしています。

  • 菅 伸太朗さん
    (岡山県・男性・18歳)
    第39回検定Lite合格

    私は今年の春から大学生になりました。高校時代に普通科だった私はほとんど資格を持っていなかったので、4年後の就職に向けて何か資格を取りたいと思っていた矢先、ビジネス数学検定を見つけました。私は文系のため、あまり数学は得意ではありませんが、検定のサンプル問題を解いてみると、思っていたよりも正解することができたので、受検を決心しました。何とか合格することはできたものの、自分の予想よりははるかに低い点数でした。合格の喜びとともに、自分の未熟さも痛感しました。今回の反省を生かして、ゆくゆくは2級、さらには1級が合格できるように、これからも勉強し続けたいと思います。

  • 平間 健さん
    (千葉県・男性・54歳)
    第32回検定2級合格

    私は、若手社員に対して統計的手法を含む品質管理教育の講師を担当しています。今年度は、新入社員に対して日本数学検定協会の講師を招き「ビジネスで使える統計講座」を開催し、翌日には、「ビジネス数学検定2級」を団体受検させる計画を立てています。
    これらに先立って、自ら、この検定に合格しておかなければならないと考え受検しました。勉強方法は、「実践!ビジネス数学2級」を70分間で全問正解できるまで繰り返し行いました。出題範囲は、このテキストのみならず「実践!ビジネス数学Lite」からも出題され、あっという間に60分が経過し疲れ果てました。
    しばらくすると「ビジネス数学検定1級」にチャレンジしたいという意欲が湧いてきました。

  • K.S.さん
    (神奈川県・男性・32歳)
    第32回検定Lite合格

    久しぶりに数学を勉強したいと思ったので自宅で受検できるビジネス数学検定Liteを受けました。
    公式テキストを一周を勉強してから、1時間で30問を解くビジネス数学検定Liteを受検しました。1時間で30問を解くのは、すごく大変で、なかなか思うように問題が解けなくて冷や汗がでました。結果は、なんとか70点で合格でした。そういえば、実際の仕事で数学を素早く把握したり計算したりする力が足りなかったと思いました。今まで仕事に数学が必要だと知らなかったです。
    数学力が足りないとわかったので、もう一度公式テキストをおさらいしました。

  • 千原 慎太郎さん
    (埼玉県・男性・20歳)
    第28回検定Lite合格

    私は医療事務の専門学校に通っております。将来マネジメントに携わる者として、その基礎知識を身につけるために受検いたしました。Liteに関しましては簡易な問題が多く、数学が不得手な方にも取り組みやすい内容になっております。しかし、ビジネス用語の意味が理解できず数式が導けない問題が多々ありました。そこで公式テキスト「実践!ビジネス数学Lite」を用いて学習したところ9割以上得点して合格することができました。問題の解法やビジネス用語が分かりやすく解説されております。大変有意義な検定なので、学生から社会人の方まで幅広い年代の方に受検していただければと思います。

  • H.O.さん
    (大阪府・男性・43歳)
    第28回検定2級合格

    私は、過去、ビジネス数学検定Liteに合格しましたが、文系出身ということもあり、まだまだ苦手意識が払拭しきれずにいることは否めない状況にあります。3年近く経過した頃から何度か2級にチャレンジしましたが、合格基準の壁に阻まれました。気持ちを切り替えて、第28回検定の受検期間の最終日ギリギリに受検、基準点数ギリギリで合格しました。
    検定時間終了までの粘り、問題文の読み込み、メモ用紙に記した計算過程、このことが合格点に到達できた結果だと思っています。
    ただ、ボーダーラインでの合格なので、まだまだ底上げが必要です。
    1級検定は、さらに難関だと思いますが、チャレンジ意欲がじわじわ沸きつつあります。

  • K.A.さん
    (東京都・男性・39歳)
    第24回検定Lite合格

    自分は民間企業で経理をしていますが、なかなか簿記1級に合格できません。そんな折、高校数学に強い人が合格していると体験談を見まして、高校数学からやり直そうと考えているときにこの検定に出合いました。ビジネスなので若干違うのですが、自宅で受検できるのが魅力でした。さっそく「実践! ビジネス数学 Lite」を一度すべて解いた後でビジネス数学検定liteを受検しました。結果は88点で合格でしたがわからない問題があり、あせりました。上記の本だけでは不足のようです。今後は「実践! ビジネス数学 2nd」などを使用して、ビジネス数学2級の合格をめざしていきたいです。

  • 古山 竜司さん
    (大阪府・男性・33歳)
    第23回検定1級AA合格

    ビジネス数学検定を受検しようと思ったきっかけは、学問としての数学と実際のビジネスでの数学の違いを知りたいという知的好奇心からでした。8月に2級を受検し合格。そこから1級の受検をめざし、勉強をスタートしました。対策としては、サンプル問題とファイナンスの用語などが出てくるので簿記の参考書などをみながら確認していきました。検定時間が90分で30問と時間が厳しく、大変でしたが、その場で判断する力がつき、数字をビジネスで活用する方法や知識が身につきました。ビジネス数学検定1級を合格することにより、数字に対する自信もついたと思います。難しかったですが、楽しい検定でした。

  • 上原 昂さん
    (京都府・男性・27歳)
    第22回検定1級A合格

    数学教員として、日常で使われる数学の例を知っておくほうが良いと感じていました。そこで、ビジネスの場で実際に使われる数学ならば、まさに生徒たちが今後使う可能性も高いだろうと考え受検しました。まずは、とくに準備をしていませんが、どんなものかと試しのつもりで受検しましたが、聞いたことのないものであっても、問題中に与えられた定義や妥当な計算方法を考えることで、何とか合格だけはすることができました。それでも60分程度でひととおりは終えることができる検定でした。しかし、これだけではなかなか実際に役には立てられいと思うので、きちんと勉強してもう一度、今度はより高い水準をめざして受検したいと思います。

  • 朱岐嶷さん
    (神奈川県・男性・22歳)
    第22回検定1級A合格

    とある数学番組でビジネス数学1級の問題を取り扱っているのを拝見し、ビジネス数学検定というものの存在を知り、興味を持ち、この度受検をさせてもらいました。
    私の場合、『カナりマナべるビジネス数学検定』という本を買い、問題をひととおり解き、サンプル問題を解いたうえで、1級に挑戦しました。やはり勉強不足の感は否めませんでしたが、なんとか一発合格することができました。しかし、知らなかったビジネス用語もたくさんあり、今後も勉強し続けなければと思います。
    ですが、この検定で、いろいろなビジネス的思考、良質な計算ツールに出合えたことに感謝しています。今後たくさんの人がビジネス数学検定を活用されていくのを願っています。

  • 大沼 英明さん
    (埼玉県・男性・21歳)
    第18回検定1級A合格

    私は現在、大学の経済学部の学生です。ビジネスの視点から、自身の数学能力を 測定できるという点に興味を持ち、受検を決意しました。1級のサンプル問題を拝見したところ、公式問題集だけでは不十分だと思い、統計学、経営工学、管理会計論などの本をいくつか読み、関数電卓と表計算ソフトの扱いを習熟してから受検しました。処理方法がうまく思い浮かばなかった問題もあり、検定時間90分は予想以上に短い印象を 受けました。一発で1級を合格しましたが、スコアは伸び悩んでしまったので、またいつか再受検し格付けAAAをめざしたいと思います。ビジネス数学検定では、経済学に出てくるような微分方程式や確率論などの高等的な手法に頼らずとも、ビジネス上の問題で素早く意思決定に結びつける良質なツールと思考方法などを習得できる良い機会であると感じました。この検定がもっと多くの人に知られ、活用されることを願っています。

  • 小川 和昭さん
    (兵庫県・男性・18歳)
    第18回検定Lite合格

    僕は高校3年生です。
    僕は小さい頃から算数・数学が好きで、実用数学技能検定も受けたことがあります。ビジネス数学検定は今回初めて受検しました。受検するにあたり、「実践!ビジネス数学 Lite」を何度も読み返しました。その結果、ビジネス数学検定Liteを満点合格することができました。これからは、ビジネス数学検定・実用数学技能検定ともに1級合格をめざして がんばっていきたいです。
    そして、いずれは数学コーチャープロB級、プロA級の資格も取りたいと思っています。

  • S.O.さん
    (東京都・男性・28歳)
    第17回検定1級不合格

    1級初受検は不合格になりました。WBT方式なので、何度も1級に挑戦することに…。結局1級を6回受検することになり、最終日に6回めを受検し、「いける!」と思ったら、「不合格」の3文字が…。
    今回「不合格」になったのは残念ですが、社会人になり、数学でこれほど「アツく」なれる時間ははじめてでした。明日から胸を張って履歴書に書こうと思います!「ビジネス数学検定1級 62点(不合格)」と!

  • 松本 武士さん
    (兵庫県・男性・26歳)
    第17回検定Lite合格

    今回、ビジネス数学検定を受検したのは、以前、数学検定準2級を受検したこともあり、学生時代に学んだ数学とは違う視点から見たビジネス上の数学を学びたかったからです。
    「実践!ビジネス数学 Lite」を一読して、考え方を学習し、PCで受検するまでに3回読み返しました。1回めの受検では、あと1問のところで不合格となり、悔しい思いをしましたが、1回めの経験をふまえた2回めの受検で何とか合格をしました。本を読んでインプットし、パソコンで受検してアウトプット作業を行うことで、ビジネス数学の基礎が学べたと思います。
    ビジネス数学検定の本当の目的は、検定の結果に一喜一憂せず、勉強して、自分のものになるまで、受検を繰り返し、数理的な考え方をビジネスの場で使えるようになることではないかと思います。ですので、次は2級をめざして勉強し、実際のビジネスの場で勉強したことが使えることを念頭において、さらに高いレベルに挑戦していきたいと考えています。

  • T.U.さん
    (奈良県・男性・32歳)
    第17回検定Lite2級合格

    私は現在、中学生の数学指導をしています。数学検定とは別にビジネス数学検定があると知って興味を持ちました。
    さっそく、『カナりマナべるビジネス数学検定』を購入、問題をひととおり解いてから「ビジネス数学検定Lite」と「ビジネス数学検定2級」を受検しました。結果は100点満点!問題のレベルは私にとっては平易なものでしたが、数学の知識は実社会のさまざまな場面で活用されていることを再認識し、やはり、数学力は大事だということを実感しました。
    私の考える数学力のコアとは、「類推・予測する力」です。さまざまなデータをもとに分析・総合して予測する力は、数学的思考力によって養われると考えています。不確実な要素に満ちた現代社会において、未来を可能なかぎり正確に類推・予測する力(=数学力)は、社会人に求められる必須能力といっても過言ではないでしょう。
    今後、「ビジネス数学検定2級」「ビジネス数学検定1級」にもチャレンジします。また、多くの社会人のみなさんにも受検をおすすめしたいです。

  • Y.H.さん
    (岡山県・男性・36歳)
    第17回検定Lite合格

    私は半導体関係の仕事をしており、特性値のデータをまとめるのに数学の知識は必須となっています。
    数学は学生時代から得意で、それを公的に証明できる資格はないかと探したところ、数学検定という検定を見つけました。その中でビジネス数学検定は自宅で気軽に受検できるということで受検を決意し、まずはLiteから挑戦することにしました。
    受検対策としてテキスト「実践!ビジネス数学Lite」とホームページのサンプル問題をひととおり解いて本番に臨みました。普段はノートに書きながら問題を解いていましたが、本番はパソコンの画面を見ながら問題を解くということで違和感がありましたが、結果は94点で合格でした。
    今後はさらに上の級の合格をめざしてがんばりたいと思います。

  • K.I.さん
    (神奈川県・女性・38歳)
    第16回検定Lite合格

    中学の数学はなんとかついていけたものの、高校時代にすっかり数学が嫌いになり、そこから先は「なるべく数字と縁遠い」進路を選んで来ました。社会人になり、Excelでのデータ集計やグラフ作成を担当するうちに、各種の数字から何かを読み取るおもしろさが見えてきたため、少しずつ「数字アレルギー」が和らいできました。
    そんな中、書店でたまたま「実践!ビジネス数学Lite」を見かけたのが、改めて「数学と取り組んでみようか」と思うことと、そして「ビジネス数学検定」の受検を考えるきっかけとなりました。仕事や日常生活で身近に触れる事例がたくさん載っていること。また、解法の筋道が細かく書かれていることが大変興味深かったです。
    最初から問題を「解こう」とするのではなく、「なぜこういう解法になるのか」を、解法をなぞるように、細かくノートに書いてみました。問題集をひととおりこなすことで、「どうしてこういう解答になるのか」が少し見えてきたので、テストにチャレンジしました。思いついた時に自宅で受検できるというのも良いシステムだと思います。仮に不合格だったとしても、期間内なら再チャレンジできるので、ビジネス数学に対するモチベーション維持にとても役に立つと思います。

  • Y.E.さん
    (東京都・男性・33歳)
    第16回検定Lite合格

    私は「数学検定」を受検したときに配られたチラシで「ビジネス数学検定」があることを知り、受検することを決めました。
    ビジネス数学検定のサイトの過去問でLite・2級・1級のレベルをチェックし、Liteなら勉強なしでも受かるであろうと予想し受検しました。結果は76点で合格でした。思ったよりも難しい問題もあり焦る場面もあったので、合格という結果を見た時はほっとしました。受検した印象は計算力のみならず、問題文の読解力も必要な検定内容だと思いました。
    2級はしっかり対策をしないと合格は難しいと確信しております。第17回検定を受検する予定ですが、2級のテキストを購入し、充分な勉強をしたうえで受検したいと思います。

  • 溝口 梓里さん
    (埼玉県・男性・--歳)
    第16回検定2級1級合格

    私は以前、大学受検数学の指導をしていました。当時の最大の悩みは、文系の受検生に「この学習が今後の人生にどう役立つか」を上手に語れなかったことです。
    最近になってビジネス数学検定の存在を知り、強い興味を持ちました。腕試しの2級には高得点で合格できたので、『カナりマナべるビジネス数学検定』と公式サイトのサンプル問題をひととおり勉強した後、1級にも挑戦してみました。「ちょっと勉強の仕方が正攻法すぎたかな?」と不安でしたが、サンプルと同じく難問奇問のない直球型の出題形式だったおかげで、一発でAAA合格を取得できました。
    折角のご縁なので、今後も数学とビジネスの関係について、自分なりに考察していきたいと思っています。

  • 今井 紀子さん
    (栃木県・女性・45歳)
    第16回検定1級合格

    私は宇都宮大学数学教育専修で数学教育を学びましたが、ビジネスの場面での数学の活用については知らないことが多かったためビジネス数学検定の受検を考えました。
    仕事の都合で日曜日に開催されている検定を受検することができないのですが、「ビジネス数学検定」は自分の都合に合わせていつでも受検が可能だったことも受検を思い立つきっかけとなりました。
    1級の学習は『カナりマナべるビジネス数学検定』と『ビジネスで使いこなす(入門)「定量分析」』など公益財団法人日本数学検定協会から出版されている書籍を使って行いました。テキスト類が少なかったため学習には苦労しましたが2回めの受検で合格することができました。
    学習を支えてくれた仲間たちに感謝します。

  • 原 彰彦さん
    (東京都・男性・28歳)
    第15回検定Lite2級合格

    私は通信事業会社勤務の入社5年めの社員で、基幹システムの再構築や、クラウドコンピューティングサービスの開発事業に携わっています。「ビジネス数学検定」が提案している「ビジネスと数学の融合」はとてもおもしろいテーマだと思ったので、検定を受検しました。
    数学は幼少の頃から得意な科目でしたが、数学を学ぶ過程でビジネスにも直結する考え方を身につけることができることは、すばらしいことだと思います。
    今回の検定で3階級のすべてを受検しましたが、2級まではあまり専門的なことは問われないので、学生時代に身につけた数学をいかに活用するかが合格のカギとなると感じました。
    ビジネスのさまざまな場面で数学が活用されていることを知り、実際に活用できるようになるためにも、学生の頃からビジネスを念頭に置いた実践的数学の授業のしくみがあると一層良いと思いました。
    1級では専門的な知識が問われるので、合格するには本格的な勉強が必要ですが、次回以降も挑戦しようと思います。

  • 大槻 信行さん
    (長野県・男性・27歳)
    第15回検定2級合格

    私は現在学習塾の講師をしており、理科と数学を担当しております。私の本来の専門は化学ですが、数学の授業も担当している関係で数年前から数学検定に挑戦してきました。
    講師自らが数学の魅力を再認識することで、生徒に対し、より深く数学のおもしろさを伝えることができると改めて実感しました。
    私がビジネス数学検定にも挑戦しようと考えたのは、自分のスキルアップ以上に社会での実践数学をイメージしたいと思ったからです。
    最近の子ども達の理数離れにより、「なぜ数学学習が必要なのか」と問われることが多くなってきています。仕事がら、机上の数学を指導することだけに目が行きがちですが、社会で実際に活用されている数学を講師が認識し、それを指導に織り交ぜることで、無機質な数学のイメージを払拭させることができるのではないかと考えています。
    今回は2級合格でしたが、将来的には1級を取得し数学の重要さを伝えていければと考えています。

  • 桑原 一真さん
    (愛知県・男性・22歳)
    第15回検定2級合格

    私は、理工学部の学生です。今まで学問としての「数学」を学んできましたが、それが日常生活やビジネスにおいて、具体的にどのように役立っているのかを知りたいと思い、ビジネス数学検定にチャレンジしました。
    対策として、「ビジネス数学検定-新しいビジネスのかたち」をひととおりやりました。
    検定に合格したことよりもビジネス数学を学んだ過程において、普段何気なく学んできた「微分・積分」や「期待値」などの概念が私たちの生活と密接につながっていることを知り、数学の重要性をあらためて認識しました。
    次回は、1級合格をめざし、がんばりたいと思います。

  • 本田 陽司さん
    (大分県・男性・29歳)
    第15回検定1級A合格

    私は、「幼児から小・中・高校生・大学生・社会人までを対象に教育サービスを提供する民間企業」に勤務しています。私の担当は大学受検部門で高校生に数学を教えることです。
    大学入試では、東京大学の後期日程のように、たとえば「土地の競売を題材にして、利益の期待値を最大にするために、いくらの買い値をつければ良いかを問う問題」「輸送費用を最小にするような輸送プランを考える問題」など、ビジネスに関する数学の応用力をみる問題が出題されています。そのような職業との関係もあり、1級を受検をして合格しました。
    対策の仕方は、「これまでの知識と経験」と「書籍(日本数学検定協会編 ビジネス数学検定 の 第二部 チャレンジしよう)および(日本数学検定協会編 カナりマナべる数学検定 の アドバンスト)」です。
    ビジネスパーソンに必要な実用的な数学力・数学技能を測定する検定、つまり「ビジネス数学検定」を開発した日本数学検定協会の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

  • 大川 英明さん
    (大阪府・男性・40歳)
    第15回検定Lite合格

    私は現在、小売業(ネットショツプ)のスタッフとして経理全般に携わっておりますが、文系出身で、とくに高校2~3年生は大学受検対策カリキュラムの関係上、授業等で数学から遠ざかっていたこともありましたが、このたびこの検定があることを知り、チャレンジいたしました。
    過去、会計関連の資格・検定の合格により知識が定着していたこともあったためか、なんとか合格することができました。受検した印象は計算力のみならず、問題文の読解力も必要な検定内容でした。
    経理業務を遂行しているにもかかわらず、自分自身、学生の頃から数学に苦手意識がありましたが、この合格によりその意識が少しは緩和されました。クイズ感覚で楽しめました。

  • 肥塚 政彦さん
    (兵庫県・男性・49歳)
    第14回検定スコア制で実施900点(AAA)

    子どもと一緒に数学検定(私は2級)を受検することになり、勢いでビジネス数学検定にも挑戦してみました。
    勉強は公式テキストを約1か月仕事の合間に繰り返し勉強するだけでしたが、ビジネス数学検定で要求されるのは、難易度の高い数学ではなく、ビジネス場面にありそうな数学的問題をいかに早く解くかということだと思いました。とくに経済用語を中心としたビジネス用語の意味が理解できないと問題の意味すら分からないというものもありました。
    受検に際して失敗したなと思ったのは、関数電卓は持っているのですが使い慣れていないので、普通の電卓を使用したところ、5乗根を求める必要があり、概数を5乗して近似値を求めて、選んだ答えから検算したので時間がかかってしまったことです。
    やはり関数電卓ぐらい使いこなせなくてはと思いました。
    ぎりぎりでAAAでしたが、時間がもう少しあればという気がするのは準備がまだ不足していたからかもしれません。

  • 源 堅一郎さん
    (東京都・男性・30歳)
    第12回検定スコア制で実施890点(AA)

    実務に非常に近い内容の問題が多岐にわたって出題されるところに魅力を感じ、ビジネス数学検定を受検しました。
    検定中は時間との戦いです。まさにプロセスマネジメントが重要になってくると思います。できる問題から解くのは基本ですが、その問題を見極めるのも非常に重要です。私は検定開始後にまずすべての問題を概観したうえで臨機応変なマネジメントを心がけました。難易度は問題によりバラバラですが、「こんなシーンに良く出くわすな」と思える問題が多く、解き応えある問題が多かったです。
    またビジネス数学検定では自分の中の「弱点」を知るうえでもいい機会であると思います。検定では多岐に渡る分野の出題がされます。その中で不得意な分野はどこなのかを見つけ検定後に復習し克服していくことで、ビジネスマンとしてのより一層スキルアップに繋がると思います。
    今後も継続的にビジネス検定を受検し、いつかは満点をとれるよう努力していきたいです。

  • 坂倉 伊織さん
    (東京都・男性・22歳)
    第7回検定スコア制で実施930点(AAA)

    私は、受検当時、経済学部に所属する大学3年生でした。受検理由は大きく2つあります。1つは、就職活動をするにあたり、自分の計数能力をアピールできる資格がほしかったからです。もう1つは、就職活動ではSPIなど筆記検定を受ける機会も多く、計数能力を鍛えたかったからです。
    対策としては、公式の問題集をすべて解きました。いままで、学校で勉強してきた算数や数学が、実社会でどのように生かされているかを実感しながら勉強できたため、勉強するのがとても楽しかったのを覚えています。
    最近、ビジネスマンに必要なものは、知識よりも思考力だといわれることが多いように感じます。日本には各種資格がありますが、知識ではなく思考力を試せるという点で、他の資格検定とは一線を画すものだと感じます。
    受検して良かったと心から思います。また、今後定期的に受検して、自分の計数能力の維持・向上に努めていきたいです。

  • 笠原 覚さん
    (神奈川県・男性・37歳)
    第8回検定スコア制で実施700点(A)

    私は、フリーランスのシステムエンジニアです。
    現在はソフトウェアの開発を行っていますが、ゆくゆくは会社経営に関わる仕事をしたいと思い、その基礎スキルを身につけるために受検しました。勉強をやった感想としては、社会生活や会社で使えそうな知識を幅広く扱っているな、ということ。
    自分自身がよく知らない株の知識や、キャッシュフロー、正味現在価値など、目からうろこのような知識が多くあって、やっていてお得感が強い勉強だったと思いました。
    その後、定量分析や定性分析にも興味が出てきました。経営に関わる知識が豊富で、楽しんで勉強しています。

  • 瀬戸 和久さん
    (神奈川県・男性・38歳)
    第4回検定スコア制で実施860点(AA)

    IT系で顧客ビジネス業務プロセスの分析~解決を担当。学生時代には数学を専攻していたが、ビジネスでは純数学を用いることは少ない。
    しかし、遠からず数学的思考は用いることが多く、自分の数学能力がビジネスでどの程度活用できているかを試したかった。
    公式テキストを解くとそれぞれは難しいわけではないが、35問を1時間という短時間で解くことが課題と認識し、与えられた課題(設問)に対して、いかにスピーディにその解へのアプローチを導き出せるかを意識した。
    受検前に想像していたとおり時間がぎりぎりで見直しの時間が充分に取れなかったため、イージーミスをしたと思われる。
    スピーディに解くことに加え正確さももちろん重要であった。またもっと早い解へのプロセスがあったのではないかという設問も後になって気がつく。
    今後も今回のトレーニングを続けさらに業務の中で活用していきたい。

  • 長谷川 正恒さん
    (埼玉県・男性・31歳)
    第3回検定スコア制で実施820点(AA)

    私は、某企業の経営企画室にて常にExcelとにらめっこしながら毎日を過ごしています。今回、R25紙面にてビジネス数学検定のサンプル問題を見つけ、自分にピッタリな検定だと直感し受検に至りました。
    本番に備え、「カナりマナべるビジネス数学検定」を熟読しましたが、実際の検定は予想以上に時間との戦いが続き、久しぶりに緊張感が高まりました。
    結果として目標点数を超えたことも嬉しいですが、今まで培ってきた経験を“点数”という客観的な指標で認められたことが何よりの喜びです。
    次回はさらに上の結果を残せるよう、これからもビジネス数学と向き合っていきたいと思います。

  • 藤原 充宏さん
    (神奈川県・男性・21歳)
    第1回検定スコア制で実施750点(A)

    自分は大学で数学を専攻している学部3年生の学生です。自分が小・中・高・大とのべ15年学習してきた数学というものが社会でどのように活用されているのかを知るためにビジネス数学検定を受検しました。
    受検にあたって自分は「ビジネス数学検定-新しいビジネスのかたち-」を一読しました。非常に基本的で身近な問題から比較的専門的なビジネスシチュエーションに数学を応用する問題まで網羅され、数学を用いて解決されていました。ビジネス数学検定受検に役に立つだけでなく数学のビジネスにおけるさまざまな活用法を知ることができました。
    ビジネス数学検定は時間が限られているため1つひとつの問題にあまり時間をかけることができませんでした。時間配分を考え、素早く解答していくことが重要であると感じました。
    これからもビジネス数学検定を受け、自分が気づいていない数学の活用法を知ることができ、実際に使っていければ良いと思っています。

  • 坂間 菜穂子さん
    (東京都・女性・33歳)
    第1回検定スコア制で実施710点(A)

    大学の数学科を卒業し、中高一貫校で3年ほど、講師の経験がある私にとって、数学は常に身近な存在でした。現在はフリーアナウンサーの仕事をしているのですが、この立場を生かして、もっと数学をいろいろな側面から伝えていきたいと思い、受検しました。
    1回めの検定だったので、勉強はとにかくテキストのみを何度も繰り返し、すべての問題が解けるようになるまでがんばりました。ただ会社に勤務した経験がない私にとっては、ビジネス用語に大変苦労しました。本番でもやはり意味が理解できない単語があり、解答できなかった問題がありました。また時間が足りなくなってしまったことも反省点です。次回はビジネス用語の強化とスピードアップに重点を置いて勉強したいと思っています。
    これから、このビジネス数学検定が広まり、企業や市民講座、カルチャーセンター、大学などでビジネス数学についての講座が開かれるようになれば素晴しいと思います。またその時に私も何かお手伝いできるくらいの実力をつけたいと思っています。次回、めざすは満点です!

  • T.H.さん
    (北海道・男性・36歳)
    第1回検定スコア制で実施670点(BBB)

    私は中学校の数学教員です。過去10年ほど、勤務校において「数検」を実施しており、小学生、高校生、社会人と、幅広く呼びかけることで、のべ300名以上の方に「数検」を受検していただきました。自分自身も、生徒に負けじと、一昨年、ようやく「数検」準1級を取得することができました。そんな矢先、協会のHPを見ていると、「ビジネス数学検定」のお知らせが…。
    「教育とビジネスに大きな違いはない」と考えている私は、「チャレンジしよう!」と思い、ビジネス数学検定に登録しました。「今の自分の力を知るには、検定のために準備することなど必要ない」と考えた私は、登録後、すぐに受検したのです。
    結果はスコア670点のBBB。満足のいく結果ではなかったですが、納得のいく結果でした。
    検定の問題を見ていくうちに、これまでにない新鮮さや、「ビジネス数学」の一端を知ることができ、受検後、ビジネス数学についての勉強を始めることにしました。「受検してから勉強する」という、順序は逆かもしれませんが、このビジネス数学検定は「学校数学にとらわれていた」私にとって、とても大きな刺激となりました。
    これからも数学の本当の楽しさを子どもたちに伝えていこうと思います。

  • Nさん
    (鳥取県・男性・28歳)
    第1回検定スコア制で実施570点(BB)

    私の仕事は、ひとことで言えば、工事や業務を発注することです。設計・積算・施工について携わっていますので、表やグラフが使われている沢山の資料を理解し、それを積算に反映していくことや、表やグラフを掲載した資料を作成し、それを説明するというのも仕事です。
    そこで、ビジネス数学検定という私の仕事にも関係してくる検定があることを日本数学検定協会のホームページで知りましたので、早速受検してみることにしました。私は、何も勉強していない状態で自分にはどれだけの実力があるのか試してみようと思いましたので、サンプル問題に目を通すだけで他に勉強は一切せずに受検しました。
    検定は、1問めからいきなり分からない問題が出題されており、とまどいましたが、解ける問題から解いていこうと思い、少し考えても解法の手がかりの分からない問題は後回しにして解いていきました。手をつけていない問題もあったのですが、時間は60分まるまるかかってしまいました。点数は、600点以上あるだろうなと思っていたのですが、結果は570点で、あまり納得のいかない結果になってしまいました。
    第1回の検定で自分自身の初期段階の実力がどれほどのものか分かりましたので、第2回を受検するときは、ビジネス数学検定の本で勉強してから受検し、今度はAランク以上をめざそうと思います。

  • Mさん
    (大阪府・女性・23歳)
    第1回検定スコア制で実施720点(A)

    現在の職業は、金融・損害保険・調査系です。とくに数学系ではありません。ちなみに出身は理学部物理学科・教員免許数学保持です。私は、「数検」準1級を持っており、1級に挑戦する予定でしたが、ホームページでビジネス数学検定を知り受検することにしました。2006年に大学を卒業し、新入社員として働き始めたため、学問的な数学よりも、実学に近い数学を学びたいと思ったのがきっかけです。
    出題された問題の中には、「日本数学検定協会編 ビジネス数学検定」には書いておらず、実学として経済と数学を駆使している人でなければ知らない問題もあり大変手ごたえがありました。
    受検を通して数式での解答はできるものの、経済的な意味がわからない物が多かったため、今後は経済と数学を別個の物として考えずに、一元化させ自分の知識にしていきたいと思いました。
    ビジネス数学検定を受検するための準備や対策として、「ビジネス数学検定」を解きつぶしました。中級レベルまではスラスラ解けましたが、上級レベルは難しく解きごたえがありました。巻末の3級も提出しました。「正味現在価値」など、数式的には解けるものの、意味が理解できていない用語が多く、経済入門書などを用いて、経済用語のフォローをしました。
    このビジネス数学検定の勉強は経済への足がかりとなったため、簿記や株、数学と経済をつなげることが課題とわかり、多少視野が広がったと思います。

  • Y.K.さん
    (神奈川県・女性・38歳)
    第1回検定スコア制で実施790点(A)

    現在はIT企業でWebマーケティングに携わっています。受検の動機は「数検」を受け始めて勉強していたところ、BMSensorが開始されることを知り、企業に勤めていて「数検」よりも身近に感じたので受検してみました。幅広い範囲に渡り、ビジネスの常識に関しての問題を解くことができ楽しかったです。
    パソコン上での受検だったので、うまく動作するかなど、紙上とは多少勝手が違いどきどきの受検でもありましたが、自宅で好きな時間に受けることができたので、ワーキングマザーにとってはとても都合の良い受検でした。受検をしたことで、ビジネス上の常識の認知度が少し把握できたような気がします。
    受検対策はBMSensorの本、1冊のみで行いました。受検料がもう少し安ければ、毎回受けることができ、良いと思います。今後も良問ぞろいのBMSensorをよろしくお願いいたします。

受検体験記をお待ちしております

ビジネス数学検定を受検して、体験記(200~300字程度)を送っていただいた方には、本Webサイトにて紹介いたします。
得点結果は問いません。採用された方には、薄謝を進呈いたします。

ご送付方法

体験記記入用ファイルをダウンロードし、体験記を記入いただいたファイルを添付して bmsinfo@su-gaku.biz までメールでご送信ください。