企業内研修・セミナーについて

ビジネスセンス強化セミナー

ビジネスで使える統計

研修のねらい

1データを読む

統計データは眺めているだけでは単なる数字の羅列にすぎません。
統計データをきちんと読み取るには「数値」と「ばらつき」の2つに着目し、「平均値」「中央値」「標準偏差」などの基本統計量を読み取る必要があるのです。
まずは基本統計量の求め方・読み方について確認しましょう。

2よく使う分析

統計データを正しく分析するには、知りたい内容に合わせて適切な分析手法を選ぶ必要があります。
分析手法は数多く存在しますがデータ分析の専門家でもない限り、通常の業務で使用する分析手法はそれほど多くありません。
本セミナーでは通常の業務でもよく使われる分析手法である「相関」と「単回帰分析」の活用方法について学びます。

3情報を伝える

統計データから得た情報はビジネスに活用できて初めて意味を持ちます。
しかし、統計情報を数値のまま伝えても意図した内容が伝わらないことが多いです。
情報を効果的に伝えるためには図表やグラフを適切に活用することが必須です。本セミナーでは統計情報を伝えるための効果的なグラフを使い方を学びます。

受講者の声

  • 実践ワークを盛り込んだ内容で理解しやすかった。(20代 女性)
  • いろいろな業種の方がいらっしゃったのでさまざまな視点を得ることができました。(50代 男性)
  • ワークが多く最後まで楽しく学べました。(30代 男性)

プログラム

  1. Step1
    90分

    データを読む

    基本統計量の意味と使いどころのポイントを学び、Microsoft Excel®を用いて求める方法を身につける。

  2. Step2
    60分

    よく使う分析

    広く活用できる基本的な分析手法である「相関」と「単回帰分析」について学び、Microsoft Excel®を使った分析の方法を身につける。

  3. Step3
    60分

    情報を伝える

    「棒グラフ」「折れ線グラフ」「円グラフ」の使い分けを学び、目的に合わせてMicrosoft Excel®でグラフを作成し、加工する方法を身につける。

  4. Step4
    150分

    実践演習

    Step3までに身につけた知識・手法を、実際のビジネスデータに活用し、統計データを処理するポイントをつかむ。

※プログラムの進行時間は目安です。

 
  • おもな受講対象
    • 仕事で統計データを活用したい方
    • Microsoft Excel®を使って統計データを処理する基本を身につけたい方
    • 統計データを活用する場面のヒントが欲しい方
  • 開催可能人数

    10〜40名

    • ※30名以下での開催を推奨