研修・セミナー公開コース

終了

ビジネスセンス強化セミナー

“ざっくり”学ぶ財務諸表

  • 日時
    2019年9月10日(火)13:30~16:40
  • 申込締切日
    9月6日(金)
  • 定員
    24名/最少開催人数6名
  • 受講料
    12,000円(税込)
  • 受講対象
    • 経営者、人事ご担当者
    • 部門にて教育研修導入をお考えの方
    • ※研修内容は経理財務部門以外の若手~幹部社員を対象としております

    共催

    オルデナール・コンサルティング合同会社

研修・セミナーのねらい

当セミナーでは、経理部員以外の営業・管理・技術の現場の担当者が、必要とされる財務経理の知識をワーク中心の研修で身につけていただきます。

1ビジネスシーンに難しい会計は不要!
会社数字に対する苦手意識を克服する

企業の経営成績が記載されている有価証券報告書は100P以上になるものも珍しくありません。そのため「会社数字=難しい」と考える方は多いのではないでしょうか?しかし、財務諸表の大枠を捉えることは決して難しくありません。まずは“ざっくり”財務諸表を理解し苦手意識を克服することが重要です。

2財務3表の連動性を“ざっくり”理解する

PL(損益計算書)は何となく理解しているがBS(貸借対照表)やCF(キャッシュフロー計算書)が分からない…といった声をよく聞きます。目標数値になりやすい売上や利益が記載されているPLに対してBSやCFは馴染みが薄いことが理由の一つです。BS・CFを“ざっくり”理解するには「財務3表の連動性」を理解することが近道です。

3財務諸表をベースとした企業分析手法を身に付ける

「顧客分析」「同業他社分析」「自社分析」…財務諸表をベースとした企業分析手法を身につけることで仕事の幅が劇的に広がります。ただ、企業分析の重要性は理解できてもどの様にして分析を行うかが分からない方も多いでしょう。本研修では講師が日常的に行っている企業分析のステップを学ぶことで「明日から使える」企業分析手法を身につけられます。

受講者の声

  • 目からうろこの体験だった。財務諸表の全体像が見えるようになった。特に財務3表の関係が理解できるようになった。(40代 男性)
  • ワーク中心で研修が構成されているため、飽きることなく程よい緊張感の中で学習できた。(30代 女性)
  • ワークの中でクライアント分析があり、教材に親近感を持って学習できた。(50代 男性)
  • ワークはまず自分で考え、次にグループ・ディスカッションがあり、最後にプレゼンテーションしました。ロジカルシンキングの訓練にもなりました。(20代 男性)

プログラム

  1. Step1
    13:30~14:10

    イントロダクション、ビジネスシーンにおける3つの数字活用術、財務3表をざっくり理解する。

  2. Step2
    14:10~14:50

    財務3表の連動性を掴む:会社設立から事業開始までの状況を理解し財務3表を作成する。

  3. Step3
    15:00~15:40

    BS/CF理解:事例からBS・CFの重要性を学ぶ。

  4. Step4
    15:40~16:40

    実践演習:財務諸表から企業分析を行うことで実務で活用するイメージを掴む。

会場

文昌堂ビル10階 会議室

東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル 10 階
JR山手線・京浜東北線・総武線「秋葉原」駅 中央改札口より昭和通り沿いを御徒町方面へ 徒歩 6 分
東京メトロ銀座線「末広町」駅より蔵前方面へ 徒歩 6 分

※当初ご案内していた会場から変更になりました。

講師プロフィール

長谷川 正恒(はせがわ まさのぶ)

公益財団法人 日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター
オルデナール・コンサルティング合同会社 代表社員

20代に外資系サービス業で営業に従事し世界2位の実績を残す。2006年より上場企業にて経営企画、管理業務に従事。30代で上場企業役員就任。M&A実務は事業会社責任者として、国内外で合わせて10件以上のクロージング実績がある。2017年7月現在、国内外数社の取締役を兼務。
豊富な実務経験から「実務に即した人材育成」が信条。常に現場視点を持ち続けることで「明日から役立つ」具体的な教育支援を提供。